 | Productivity+™:パソコンで運用するマシニングセンタ用ソフトウェア寸法計測ルーチン、工具計測および機械更新のためのプログラムをインターアクティブ方式で作成。自動的にプロセスコントロールするため動作を、既にあるNCコードに容易に追加することができます。 - 多種多様な計測ルーチン
- オンマシーンでの判定およびプロセスコントロールを可能にするロジック(条件分岐)ステートメント
- 寸法計測および更新の詳細レポート作成
Productivity+™ソフトウェア製品紹介Productivity+™ は、パソコン(PC)で運用する操作が簡単なソフトウェアソリューションです。シンプルな計測機能と高度な工程内インテリジェンスを、機械の加工プログラムの中に統合していくプラットフォームを提供します。ワーク芯出しやパーツの寸法検証など、広範な寸法計測および工程管理作業の簡素化を図り、機械加工の工程の展開において、次のような重要な支援を提供します。 - 加工前の工程設定 : 簡単なテストの実行で、加工工程の良好さを事前に確認。
- 加工中のアクティヴな工程の制御管理 : プローブでパーツ形状を計測して、その結果を基に加工の工程を更新。
- 加工後のデータレポート : 工程の中でのパーツの状態、および加工作業中の条件分岐判断に関するデータのレポート。
Productivity+™ は、必要な全ての計算、更新、条件分岐(ロジック)を含めて最初から最後まで、機械で実行するプログラムを作成しますので、測定データ処理用に外付けのパソコンを用意する必要はありません。3軸、4軸、5軸機(機械テーブル+傾斜/トラニヨンテーブルおよびナックル継ぎ手/片もちテーブル)を含む多種多様な工作機械に対応します。 最新機能 Productivity+™ version 1.85では、広範な機能性を備えた以前のバージョン に、さらに次のような機能が増強されました:
- 多軸工作機械へのサポートを拡大 - Productivity+™ は現在、3軸および多軸機(機械テーブル+傾斜/トラニヨンテーブル式)に加えて、ナックル継ぎ手/首振り式多軸機にも対応しています。
- プログラム実行後のレポート機能 - レポート形式は現在、対応するコントローラ全てにおいて一定した形式となっています。形状のタイプと名称などが含めらるようになった新形式のレポートは、データを外部のソフトウェアパッケージにエクスポートして更に解析する際に、特に利用価値があります。
- カスタムマクロの機能 - カスタムマクロ(ある特定のソリューションを作成して Productivity+™ ルーチンに追加する機能)が増強され、それらの計測結果を使った、機械の位置および回転の更新が実行できるようになりました。
- 形状の組立て/仮想形状 - 既存の組立て形状(点組み、円組み、平面組み)に加えて現在、すでにある測定データを使用して線の組み立ても可能です。
- 64ビット版への互換性 - Productivity+™ の アプリケーションの64ビットバージョンがご使用いただけるようになりました。
ソリッドモデルの色 - 画面で形状がより鮮明に表示されるよう、ソリッドモデル本体の色を選択して入れ替えることができます。 - シミュレーションの速度 - シミュレーションの進行速度を調節する新しいスライダーが登場
最新リリースで提供する新機能の詳細情報については、Productivity+™ リリース 1.85 パンフレットを参照して下さい。または、本ソフトウェアが提供する機能全般の概要について、 データシート: 工作機械用 Productivity+™ Active Editor Pro 計測ソフトウェアで参照して下さい。 既に Productivity+™ をご使用で、最新バージョンへのアップグレードをご希望の場合は、 レニショーが提供するメンテナンス プログラム(ソフトウェア保守契約)についてご検討下さい。 多軸機能アクティベーション許可書が添付されたソフトウェアがお手元にあり、アクティベーションについての説明をご希望の場合は、このページの下のリンクを参照して下さい。 Productivity+™ソフトウェア主な特長とメリット 加工の全工程にインテリジェンスを投入
Productivity+™ を使用すると、工作機械上で判定するルールおよびプログラムの作成が容易になります。ワーク座標系のアライメント計測など基礎的な作業のプログラム作成を支援すると共に、ロードされたパーツに正しいプログラムが実行されているかどうかの判断など、もっと高度な加工作業にたいする簡素化されたフレームワークを提供します。工作機械が加工の質を向上させるための判断や安定を図るための判断ができるため、オペレータはより生産性の高い作業に専念できるようになります。 | Gコード編集が不要
機械の加工コードの大部分はCAMのパッケージで作成され、加工プログラムの作成が簡素化されています。Productivity+™ パッケージでは、マウスによる形状の選択、シミュレーション、プローブデータベースなど、CAMユーザーの皆様にはお馴染みの利便性をプローブ計測においても同様に提供します。 | 自立的データ処理
Productivity+™ のプログラムは最初から最後まで全て工作機械で実行されますので、パッケージに自立性があり、どのパーツでも全く同じ形態で実行されます。一旦、プログラムを作成し終われば、外部のパソコン(PC)は必要なくなりますので、通信の設定で起こりえるトラブルなどの心配はありません。全てを含む自立型のアイデアは、「点組み」などの先進機能にも取り入れられています。オンマシーンプローブ計測のソフトウェアで今まで見られなかったこれら先進機能は、こんにち、複雑な加工作業での段取り・芯出しやアプリケーションでのトレランス(許容値)設定などで、重要な優位性を提供します。 | 多種の制御装置に対応
広範なポストプロセッサを介して、3軸工作機械から 4軸、5軸機(機械テーブル+傾斜/トラニヨンテーブル式およびナックル継ぎ手(首振り)テーブル式多軸機)まで対応しており、工作機械の如何に関わらず一貫した機能を提供します。そのため、ある工作機械から別の機械に計測プログラムを移す際、ポストプロセスをやり直すだけで移行が可能となります。 |
Productivity+™ 機能性マウスでクリックして形状選択 - 幅広い タイプのCAD モデルに対応 工具計測機能 - 工具交換の時間を短縮して、工具の損傷を回避 (CNC上にレニショー工具計測マクロが必要) パーツの段取り/芯出しおよび寸法計測 - 自動調整加工サイクル インテリジェントな判定 - プログラムの調整及び機械更新により、能動的なインプロセス制御 オンマシーン寸法検証 - 生産時間の短縮 プローブサイクルのプログラム作成 - パソコン(PC)で運用するため、工作機械の停止時間なし プログラムの確認/検証 - 確実性/安心が得られ、工作機械とプローブの衝突のリスクの低減 プロセスのトラッキング - レニショー CNC レポーターの追加により可能
Productivity+™の機能を最大限に引き出す方法については、 追加機能とソフトウェア保守 で、詳細をご覧ください。
Productivity+™ オプション| Productivity+™ Active Editor Pro ソフトウェア | Productivity+™ GibbsCAM® プラグイン |
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 |  | Productivity+™ のActive Editor Proソフトウェアにより、画面のソリッドモデル上で形状を選択することで、お使いのCADモデルから直接プログラムを作成し、あらゆる既存のGコードプログラムに、プローブ計測プログラムを追加することができます。 CAD/CAMユーザーの皆様に馴染みの深いグラフィック インターフェースを介して、プローブ計測サイクルを作成してインプロセス工程管理機能を追加する、包括的なソリューションを提供します。 | GibbsCAM®ユーザーの皆様へ Productivity+™ GibbsCAM® プラグインは、GibbsCAM® のグラフィック環境の中で、プローブ計測サイクルの作成と金属加工経路の生成をマージさせます。 |
多軸機能のアクティベーション お手元のソフトウェアに、多軸機能使用許可書が添付されていますか?
許可書の画面をクリックすると、アクティベーションについての説明がご覧いただけます。 |